レーシッククリニック選びの基本
手軽に視力が回復するレーシック。
たった2〜3時間、しかも即日で視力が良くなることからレーシックを希望する人が増えて
クリニックの数も多くなりましたが、医師のレベルや治療機器などクリニックごとに差があります。
どんなにラクに視力が良くなるとはいえ、レーシックは手術です。
安易なクリニック選びは後悔のもと。レーシックで失敗しないように、
このページを読んで医院選びで間違えのないようにしてください。
ここでは、レーシック失敗を防ぐ5つのチェックポイントを紹介します。
その1:眼科専門医が執刀する
眼科専門医とは、日本眼科学会が定めている「眼を専門とした医師」のこと。
眼の作りはとても繊細かる精密ですから、眼への深い知識がある眼科専門医がレーシック治療をしているクリニックを選ぶべきです。
レーシックのガイドライン(日本眼科学会策定)では、「レーシックを行う医師は日本眼科学会が認定する眼科専門医であることが望ましい」としています。
事実、2008年中旬から2009年初旬にかけて、眼科専門医ではない眼科医師がレーシックを行い、数十件もの感染症を出してしまいました。
レーシックの安全性や回復率が高いのは、眼科専門医が執刀するから。
それに、眼科専門医なら万が一のことがあっても適切な処置ができるので、安全性が高くアフターケアも安心です。
レーシックは、眼科専門医が執刀するクリニックで受けてください。
中には「レーシック専門医」や「屈折矯正専門医」という肩書きでレーシック手術を行っている医師もいるようですが、
こういった資格はなく、個人の医師が肩書きを利用しているにすぎません。
その2:感染症ゼロ
体の一部を切り開く全ての手術は、感染症のリスクがあります。
レーシックは、角膜の一部を切り開くので、目が感染症にかかる可能性があります。
医師の技術や医療機器の進歩によって感染症はほぼゼロですが、もし感染症になると、
視力が回復しなかったり失明する危険性も(レーシックで失明した人は世界中でゼロとされています)。
レーシック医院は、感染症の発生がゼロのクリニックを選ぶことが大切。
感染症ゼロクリニックなら、とても清潔な環境でレーシックが受けられますし、特に有名クリニックなら、独自の厳しい衛生基準を作っているので安心感があります。
SBC新宿近視クリニックは、最新機器や新型インフルエンザを防ぐ設備で清潔なクリニックですし、神奈川アイクリニック(旧:神奈川クリニック眼科)は、NASA基準のレーシック専用クリーンルームがあります。
その3:アイレーシック or Zレーシック
レーシックは常に進化していて、視力の回復率や安全性がどんどん良くなっています。
下の図を見てください。今のレーシック標準は「イントラレーシック」で、最先端レーシックにアイレーシックやZレーシックがあります。

見え方の質は「鮮明度」と考えてください。遠くが見えるけど鮮明さに欠けるのが従来のレーシック。
鮮明さは、イントラレーシック・アイレーシックが良く、つまり、遠くのものの輪郭がハッキリ見えるのです。
また、衝撃に強いのも見逃せません。
衝撃を受けると角膜の切断面がズレて視界がぼやけることがありますが、アイレーシックはズレに強いのです。
そのため、アイレーシックは、NASAやアメリカ空軍がパイロットに認めた唯一のレーシックとなりました。
眼に強い圧力がかかる状態でも角膜がズレることがないためです。
その4:レーシックの実績と技術
クリニックの実績は、目に見えて分かりやすい信頼のチェックポイントになります。
レーシック手術を行った件数(症例数)が多く、回復実績も優れたクリニックが安心ですね。
1万症例あるドクターは、レーシックのベテランといわれていて、視力の回復率アップにつながるので
品川近視クリニックのように、症例数・回復実績ともに世界トップレベルで、
1万症例以上の実績を持つドクターが複数在籍している医院を選びたいものです。
その5:アフターケア
レーシックは受けて終わりではありません。
万が一のために、定期健診を受ける必要がありますし、
事故などで角膜のフラップがズレたり、視力が戻らないときは再手術が必要です。
A医院でレーシックを受けてB医院でアフターケアをすることは、まずありません。
そのため、万全のアフターケアは必要不可欠ですから、術後検診の期間や費用、再手術は保証期間はチェックすべき。
最高のアフターケアは、神戸クリニック。一生涯保証で再手術も無料だし、とにかくあなたのことを一番に考えてくれています。
費用・料金は大きなチェックポイントになりません
レーシックは高いので、料金を気にすることも多いでしょうが、レーシックを金額で選ぶのはやめてください。
なぜかというと、金額と治療の質が比例していないからです。
大手クリニック以外では、安くて高品質なところもあれば、高くて質の悪いクリニックもあります。
とはいえ、料金は気になりますよね。どうしてもクリニックを決められない場合の最後の手段として、料金を活用するのがいいでしょう。
