カメラレーシック(アキュフォーカス)
ちかごろ、耳にするようになってきた老眼治療「アキュフォーカス」は、日本では2009年にスタートした、新しい老眼治療なんですよ。

治療の方法は、レーシックと同じくフラップを作り、そこに黒いリング(カメラインレー)を埋め込むだけ。
小さい穴からのぞくと、遠くまでハッキリ見えますよね。ピンホール効果って呼ばれるんですが、これを応用して、新聞などの小さい文字が見えにくい老眼でも、ちゃんと見えるようになるんですね。
このアキュフォーカスにレーシックを組み合わせたものが「カメラレーシック」。老眼と視力を同時に治療できるから、負担が少ないのが特徴です。
カメラレーシックの手順

カメラレーシックの仕組みQ&A
異物感はないの?
カメラインレーの大きさはコンタクトレンズよりずっと小さく、薄さは5ミクロン(100分の5ミリ)なので、異物感はありません。
ピンホール効果って?
小さい穴からのぞくと、視点がより遠くに合うため、視力が回復したかのように遠くのものが見えます。カメラレーシックは、これを使って老眼を治療します。
目に影響は?
カメラインレーは多孔性なので、角膜の老廃物や栄養分を通す作りになっていて、目の機能に影響がありません。
リングが黒いけど暗く見えたりするの?
リングを入れた方の眼は若干暗く見えますが、普段は両目で見るので普通の明るさで見えます。
カメラレーシック(アキュフォーカス)は、まだ新しい治療方法なので、ほとんどのクリニックで治療をしていません。実績のあるレーシック眼科では、品川近視クリニックです。
